ベランダでプランター栽培しているトマトの収穫量増加作戦開始♪

2022/05/03

トマトのプランター栽培。収穫量アップを目指していつものとは違う仕立て方にしてみようと思いました。その名も「ローリング仕立て」なんて呼ばれている方法。これってプランター栽培だからこそ生かせる仕立て方ですよね。

畑ならそんことしなくてもうんと育てられるし、でもベランダみたいな省スペースだとそうはいかない、でも!!収穫はたくさんしたい!!そんな願いをかなえてくれるかも。

小さいスペースって欲張ってたくさん栽培できないから、植物ひとつひとつと丁寧に向き合えるっていうのもメリットだと思うんです。今年のトマトとは触れ合う機会が多くなりそうな仕立て方ですね。畑全部をローリング仕立てって見たことないし。

すでに苗を植え付けてから一週間経っていて、順調に育ってきているので慎重にやります。

まずは少し手前に苗を斜めに植え付けし直します。特に斜めに植え付けなくてもなんとかなるみたいですが、まだ根もちゃんと張っていないので今のうちに。

そしたら支柱を立てるのですが、支柱はオベリスクとかあんどん型を使います。いつかのDIYで余っていた木の棒があったのでそれで自作しました。

一本立てではなくて、囲むように複数立てる感じということですね。ちょっと小さいかもですが、とりあえずこれでやっていきます。

そして、茎を支柱に麻ひもなどで優しく誘引。トマトってつる性植物なんですよね。だからこの方法が適応する。ちゃんと柔軟に茎をカーブさせながらローリングしてくれるわけですね。

これで一応最初のスタートは仕上がりました。

この後は茎が伸びていくにつれて、支柱に回り込んでいくように適度に誘引するのを繰り返していきます。

要するに高さを抑えて茎をのばしていける方法ということで、個人差、支柱の長さによりますが、4段とかで摘心せずに栽培できるという。

上手な人はローリング仕立てで一株、100~200個収穫する人もいるらしいです。中には200~300個なんて強者も。

プランターもそんなに大きくないし、バジルも一緒のコンパニオンプランツしているのでそこまでは期待していませんが、100個は収穫出来たらうれしいな♪

これからもその都度記録していきます。実が付きだしたら肥料も多めに上げないとですね~。