初夏の収穫とコンパニオンプランツとベランダ菜園

2022/05/27

風が夏の香りになってきました。

太陽の光が強くなってきて植物たちの成長に勢いがついてきたなと思ったのもつかの間、梅雨前なのに雨と曇りの多い日々でした。

ニームオイルや木酢液で病害虫予防対策のケアをしながら植物を観察。

それでも、花が咲いてくれたので優しく触れて受粉を促します。

ラディッシュは早々に収穫してピクルスに。

毎年の定番なんですが、自家製の瓶詰です。私にとっての初夏からの滋養になってくれます。取れたての野菜ですぐに作る瓶詰は、エネルギーに満ちています。

ラディッシュの葉もモヤシと一緒に湯がいてナムルに。カリカリに焼いた油揚げと合わせて、ごま油とお醤油でもう美味しい副菜の完成。

ラディッシュは夏前にもう一度くらい収穫したいのでまた種をまきます。バジルやトマトとのコンパニオンプランツにも良いみたいですよ。

種からのパクチーやイタリアンパセリも順調に成長。パセリを食卓に添えるだけで、食材の癖を緩和してくれるので、貴重なハーブなのです。パクチーは夏のお楽しみ。

種から育苗していた苗を梅雨入り前に定植しようと思います。

ブロッコリー、エゴマ、ミニトマト、エダマメ。

コンパニオンプランツも意識しながら定植していきます。

ミニトマトはニラの種も一緒に蒔いてみることに。コンパニオンプランツで相性が良い組み合わせらしいので試してみようと思います。

エダマメはナスと一緒に植えます。これも相性が良い組み合わせ。小さなベランダなので、混植を試して最大限楽しめるように工夫します。

でも、鉢も小さいし、西寄りで条件があまりよくないので、試行錯誤です。

エゴマはまだ小さいのだけれど、でも定植しちゃいます。ブロッコリーも栽培期間は長いんですが、夏の終わりくらいになるのかな?収穫。

もう一つのミニトマトはハンギングで管理。ちびっこという固定種の品種なのですが、矮性種で草丈が30cmくらいにしかならないので、ハンギングで仕立てやすい。

ここにはバジルを一緒に植えたいので、少しスペースを空けています。

これからの時期はバジルは水差しすれば初根してどんどん増やせます。バジル大好きでいくらあっても困らないので夏はバジル祭りみたいな状態になります。

ハーブ類は今の時期が一番きれいです。これから夏にかけては少し傷みやすい時期なります。摘心して側枝を増やしつつ、どんどん使って楽しみます。

バジルせんべいとバジルティーで休息。

米粉と片栗粉で即席のおせんべいに。バジルの香りが塩気とあっていくらでも食べたくなるおせんべいです。初夏からの楽しみの一つ。

レモンバームをブレンドしたバジルティーで夏仕様に心と体を調整していきます。バジルは自律神経を整えてくれる働きがあり、気分の落ち込みにも良いハーブです。これから梅雨を迎えるので気分も落ちやすいので、積極的にバジルを楽しみます。

スーパーで入手した長ネギと葉ネギのリボべジ始めました。土に植えたら周年収穫できます。

この時期の付け合わせのサラダはもっぱらベビーリーフです。

着果もはじまりました。