前回からの続きです。今回は木製のダストボックスと、木製のアクセント壁、それから棚、装飾などなど、ダイニングキッチンDIY総仕上げのエントリーです。

自分の好きなテイストのダイニングキッチンにしたい熱が急速に高まったので、急ピッチで作っていくことに。好きな空間で、暮らしのモチベーションアップ始動です! このダイニングキッチンの広さはキ

 

今回はこの壁のエリアをDIYしていきます。まずはダストボックス作りから。

 

 

設計図はこのような感じになりました。作りもそんな複雑ではないけれど、ポイントは内側のダストボックス(ゴミ袋を格納するところ)が開け閉めの際に空いたまま固定されるように作るということかな。その辺は私の頭の中にあるイメージで作っていくので設計図には反映されていません。目安として、イメージをつかむための簡易的な図です。

 

 

材料となる木材はSPF材の1×4材と棚づくり用に2×4材と、幅が広めの1×材を2種類くらい。

 

材料もだいぶ減ってきました。でも・・・木材と設計図をにらめっこしていたら、この時点で少々材料が足りなくなる予感が。ダストボックス作り用は使うのは1×4材だけのつもりだったのですが…。

 

こちらが切り出したパーツ。前回と同じように、骨の折れる作業でした…。筋肉痛になりました。

 

予想通り、ちょっと足りなくて試行錯誤してなんとか切り出したんです。なので、設計図とはちょっと変わりましが、機能性に問題はないので良しとします。

 

切り出した端材からうまいことパーツを割り出したら、面白いくらいに用意した木材を使い切った感じになりました。気持ち~♪ 結果、足りたということなんですかね。

 

 

ベースとなる土台、フレームを作ります。前面の板は左右に板の厚さ分だけはみ出しているのがポイント。

ここは材料が足りなくて、1×4材ではなくて、2×4材の端材を使った部分。でも、これが後に内側のダストボックスを支えてくれる貴重な底面になってくれたんですよね。

 

 

そして、上端部のフレームを作り、

 

 

土台のベースと、上端部のフレームを側面板3枚で左右連結させて、こんな感じのボックスができます。後、写真では写ってないけれど、背面の真ん中に、1枚板を這わせて固定します。

 

 

そしたら、出来上がったボックスに天板を置いて固定していきます。この天板も材料が足りなくて、端材で大きさが違う板をいくつか組み合わせて作っています。

 

 

これで外側のボックスは完成です。ビスも足りなくてほんとにありあわせのビスでなんとか作っていきました。買いに行くよりも早く作ってしまいたいという衝動が勝ってしまって。

 

粗方作ってしまいたい衝動に駆られると雑になるという悪い癖があります。でも、個人的に使うものなので大丈夫♪

 

 

続いて、内側のボックス(ゴミ袋格納)を作っていきます。まずは、扉部分から。立て板を並べて、横板で固定して作成。色はウォッシュホワイトに。

 

 

そして、こんなものを作り・・・ボックスとも言えず、なんかよくわからないものに見えますが、

 

 

これを・・・扉に固定します。

 

 

扉の外側からもしっかりとビスで留めて、取っ手を付けて内ボックスもどきが完成。

 

 

扉の裏側の下端部にはみ出すように板をつけ、

 

 

外ボックスの内側の側面に端材で斜めにストッパーを取り付けると・・・

 

 

こんな感じに、開いた時に固定されるようになってくれます。

 

 

ちなみに、ゴミ袋を引っかけられるようにフックを取り付けています。

 

 

 

これでダストボックスは完成です。思ったよりも大きかったので、燃えるゴミだけじゃなくてペットボトルなどを分別するエリアも後日作って改良しようと思います。でも、これでゴミとのスマートなお付き合いが出来そうです。資源ごみ用のプラ製ダストボックスもひとつ我が家にはあるんですけどね。

 

 

続いて、木製アクセントウォールと棚づくりに入ります。2×4材をアジャスターで突っ張り、

 

寸法に合わせて棚をカットして、棚受けを準備。

 

 

 

それらを設置して、棚を作成します。L字に良い感じに取り付けることができました。

 

 

そしてアクセントウォールづくり。セリアさんで入手した角材と板を使います。幅は450mmなので、そのまま使います。これも計画のうちです。色はステイン塗料で、ウォッシュホワイトにペイント済みです。

 

このようにして、立ち上げた2×4材の内側に角材を取り付けていきます。両方にね。

 

 

そして、その角材で作ったフレームをベースにしてその上に板をビスで張り付けるとこんな感じの木製壁が誕生。

 

 

さらに買ったはいいものの使い道がなかったコーナー用の棚や、

 

 

セリアさんで入手したアイアン棚受け、余った板を使って、

 

 

棚をさらに取り付けました。アクセントウォールにも取り付けて充実した印象に。これで木製アクセントウォールと棚づくりは完了です。

 

 

後は透明のニスを棚の部分に塗ったりして木材を保護しておきます。

 

 

 

あとはデコレーション。アルファベットなんかを用意してみたりして、

 

 

サイトのロゴを張り付けて雰囲気を出してみたり、

 

 

セリアさんで入手したカトラリーフックや木製のハンガーかけなどを取り付け、

 

 

コーヒーメーカーやキッチン雑貨を並べて完成。ちなみに余ったクッションレンガを棚の下側に貼ってみました。イメージ通りの空間になりました♪

 

 

ダストボックスの脇に取り付けた木製ハンガーかけには、ジュード製のベジタブルストッカーをかけたり、

 

 

棚にはキャニスターを置いてみたり。

 

 

これでダイニングキッチンの大掛かりなDIYはひとまず完了です。後の細かい部分はその都度インスピレーションが湧いてきたら作っていこうと思います。お疲れさまでした。

 

我ながら良い感じのキッチンに仕上がったのではないかと思います。素朴なカントリー調の雰囲気が出せたんじゃないかな♪

 

これからこの場所にいる時間が長くなりそうです。

 

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