この度、キチンのDIYに着手することにしました。これから、楽しく快適にスマートに料理ができるように自分の好きな空間を作っていくプロセスを一緒に共有させてください。

 

まず、現在のキッチンの状況を説明すると、ほぼ6畳ほどの空間にキッチンの設備とダイニングスペースが広がっています。

 

 

キッチンの設備の扉もなんか味気ないので、カッティングシートでリメイクすることに。DIYの王道です。

賃貸の場合、どこまでやるのかというのは自分とのある意味闘いですね。例えば、べニアを貼って板張りにしたり、タイルを貼ったりもできます。ただ、そこに住み続ける覚悟がないとなかなか腰が上がらなかったりもするので。流動性とのバランスも考えたいところです。

 

ちなみに写真の窓にある棚もDIY。ワンバイ材とアジャスターで突っ張り、作成しました。

 

さらにキッチンの設備が小さいので、作業スペース&食事スペースを確保するためにカウンターを作ったのですが、このカウンターはカラーボックスに天板をつけただけです(下の写真)。

 

カラーボックスの収納をカウンターの中側に設けたので、その背面をカッティングシートを張りリメイク。さらに、天板は角を斜めにカットして導線を確保し、L字型にしてちょっとおしゃれ感とリッチ感を演出。狭いのでせめてものあがきです。

 

全体的に白で統一されていると言えば聞こえはいいのですが、今回、北欧スタイルとカリフォルニアスタイルのいいとこどりミックスな空間を企んでいます。

 

欲張りですねー。

 

 

現状、この部屋の見た感じは個人的に悪くはないんですが、なんせ殺風景。色味が欲しいところでした。

 

なので、カッティングシートの出番です。木の板を張ろうかなと思ったのですが、コスパを考えての選択でした。手抜きだなんていわないで。

 

これは壁紙としても使えるもの。剥がせるタイプで賃貸にもOKということで選びました。洗練されたナチュラルな木目が北欧っぽくてあったかい。凹凸もあって、手触りもリアル。

 

道具もシンプルです。カッターと挟み、定規と一応カッターマット。あとヘラ的なもの。これなんだっけ?

とにかく、始めて行きます。

 

 

まずは、このカウンターを木目調にリメイクします。ナチュラルな木目テイストは北欧風への第一歩。

ちなみにダメージ風だとカリフォルニアスタイルっぽくなりますね。

 

 

カウンターのコーナー部分は対角線を境に木目の方向を変えました。比較的簡単です。あっという間にリメイク完了。

 

 

完成したのがこちら。温かみが出ましたよ。

 

 

キッチンの収納扉もついでにリメイク。統一感が出ます。冷蔵庫にも(笑)

 

 

お次は壁。写真右側の壁一面をターコイズブルー一色の壁にします。個人的に大好きな色なので思いきって。

 

 

使うのは同じくはがせるタイプの壁紙。のりも強くなくて貼り直しもできます。とにかく見つけたときに衝動買いしてしまいました。あまりにも好きな色で。

他にも様々な色があるので好きな色がみつかると思います。

 

 

完成した状態がこちら。単色のカラーを壁の一角に施すと、北欧モダンな雰囲気になります。

余った木目調のカッティングシートと、ターコイズブルーの壁紙を奥の壁にも施し、繋がりと統一感を演出しました。

 

 

白の清潔感を残しながら、ナチュラルな温かみと、大胆な色合いで、一気に垢抜けた印象になりました。

 

 

ちなみにダメージ風のカッティングシートも施しました。カウンターの後ろ側の通路部分と奥の部屋に続く通路の部分に。腰壁風に演出しています。立体的に板を表現したかった部分は発泡スチロールの板をカットしてカッティングシートを張り、壁につけてます。コスパと賃貸であることを考えてのことです。

 

この辺はカリフォルニアスタイルかな。

 

 

まだまだ続きますよ~。

自分の好きなテイストのダイニングキッチンにしたい熱が急速に高まったので、急ピッチで作っていくことに。好きな空間で、暮らしのモチベーションアップ始動です! このダイニングキッチンの広さはキ
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