思うこと。希求。それは…

勉強する癖がつけばやっぱり強いよねと言う話。そうなりたいよねっていう憧れ。

勉強する癖がつけばやっぱり強いよねと言う話。

ゆったり生きるというテーマからは外れてしまいそうな響きの「勉強」ですね。やっぱり勉強をするという作業はとても泥臭くめんどくさい作業なのです。が、やっぱりその泥臭い勉強からは逃げられないなーとしみじみ思ったりします。

 

勉強という言葉には、もちろん人生勉強なんて言葉がある通り、体験から学ぶとか、日常を普通に生きている中でも新しいことを知ったり、気づいたり、人から教えられたり、そういうことも含まれているにはいるのだけれど、

 

私がしみじみ逃げられないなーと思っているのは、いわゆる机の上での勉強、学習作業、読書、そういった自分の意志で行う、意識的で能動的な勉強のことです。現代ならではの勉強というか、現代に生まれたことによる弊害というか。

 

たぶん、もっとはるか昔はほんとに知りたいことは全部知ることができた時代があったんじゃないかと思っている怪しい私です。アカシックレコードってやつです(笑)

 

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という余談は置いておいて、戻ってこーい。

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例えば、このサイトもなんとなくでサラっと作るなんて不可能なんです。作ろうと思った数年前にさかのぼって記憶をたどると、今あるこのサイトが形になることは想像もできませんでした。仕事の合間にコツコツ勉強しながら少しづつ作っていきました。

 

WEBサイトを作るには、HTML、CSS、PHPなどのプログラミング言語、Wordpressと言ったコンテンツマネージメントシステムなど、様々な知識が必要になります。他にもいろいろ雑多な知識が必要です。

 

もちろん既に出来上がったシステムを使えばブログやサイトの運営はすぐにでもできるのですが、0から作るとなるとそうはいきません。

 

でも、私がそれをやろうと思ったのには、自分なりの表現を少しでも自由にできるようにしたかったのと、自分がスキルも持てば、コストの節約にもなるし、いろいろなトラブルやバグに対応できるように自衛をする上でも重要だと感じたからです。

 

あとは、なんといってもITというのはこれからの時代切っても切れないものなので、それらに億劫になって苦手意識を持たないように強制的に触れる機会を確保したかったというのもあります。

 

WEBに関する実務経験なんてないド素人の私が、今はこのサイトを作成し運営しています。何時間も机にかじりついて、あーでもないこーでもない、と冷や汗をかきながらプログラムのバグや画面とにらめっこ、デザインを考えたり、構成を考えたり、参考書とにらめっこという気が付いたら朝…なんという泥臭い時間がありました。もちろん今も現在進行形でたまにあります。

 

でも私は、追い込みが弱いというか、詰めが甘いというか、より深く突き詰めて学習の完成度、スキルの完成度を高めるのが苦手ということを、改めて認識しています。

 

人生経験によって得られた学びや、生まれ持った性格や資質によってそれぞれにポテンシャルがあると思います。なんとなくできてしまったり、そつなくこなしたりとかいうやつです。でも、それ以上に意識的な勉強というのがなければ、決して手に入れることができない領域があるわけなんですよね。

 

精神論や思い付きでできることをいくら増やしても、たぶん自分が望む場所には行けないんだよねと思うと、やっぱり逃げられないなーって感じます。

 

すごく当たり前のことを言っていて、何を言っているんだと思うかもしれないけれど、意外と逃げちゃうのが、机の上での勉強なんです。理由をつけてやらなくて済むようにとか考えちゃったりして。

 

猛烈な受験勉強とか、難しい国家資格の勉強に明け暮れたりしたことがある人はやっぱり強いんだろうなーって思います。

 

一流の大学を卒業、一流の国家資格を取得という、その肩書そのものがすごいのはもちろんなのですが、そのプロセスにおいて身についたことはきっと数知れずで、土壌というか基礎というか、そういう一昼夜では身につかない癖みたいなものがあると思うんです。

 

必死に勉強した時間が勉強するという癖を生み出して後の人生においても、呼吸をするように勉強する時間を確保して淡々と知識を増やしていくという作業をすることができてしまう人たちがいたりしますよね。

 

そういう人たちを見てるとほんとにすごいなーって刺激をもらえるし、尊敬します。

 

私も私なりに泥臭い勉強の時間は人生ではそれなりにありましたし、今でも勉強したことで知識をつけ、表現できることは増えてきましたが、それでも全然足りないなーって見つめなおしています。

 

もちろん私も例外なく勉強は嫌いなわけです(笑)でも、逃げちゃいけないと意識的に机に向かい、学習し、リサーチして表現していく、作っていくということをなんとかできています。最近は怠けてますが。

 

私は勉強から逃げがちです。なんとか、自分が持っているポテンシャルで作り上げてしまおう、表現してしまおうとするところがあります。

 

だからこそ、机の前に座り本を開いて、鉛筆をもち、勉強をするという時間を少しでももって、習慣化するって改めて大切だと感じます。

 

ちょっと怠けている今の私に対してちょっと活を入れるために書いていたりしてみました。やっぱり知識というやつを手に入れなければ、空想や思考を現実に、そして物質的に体現する、目に見える形で表現する、ということができないので悔しい思いをすることも多いし。

 

知らなければ、壁にぶち当たったときに対処できないことも多いと思います。これからも勉強しなければいけないことが山のようにあります。

 

それらに一つひとつ取り組んでいこうと言う決意表明として今日のエントリーを残します。

 

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