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自然とつながる

自家製ナッツバターづくり。いろいろなナッツでオリジナルバター。

ナッツバター

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定番なのはピーナッツバターですが、いろいろなナッツバターを作って楽しめれば、美味しい毎日を迎えられそうです。

簡単な工程で作ることができます。無添加の自家製ナッツバターを常備して、朝のトーストに、コクを出したい時の隠し味に。

作りたてのナッツバターは風味豊かです。これは自家製でないと体感できない美味しさ。

アリサン ピーナッツバタークランチ 454g

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材料

作りやすい分量の目安です。

お好きなナッツ  200g

(このレシピではカシューナッツとアーモンドをブレンドしています。)

オイル      大さじ1

メープルシロップ 大さじ3

塩        ひとつまみ(小さじ1/4程度)

アリサン カシューナッツ(生) 100g

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シンプルだけど、材料のバリエーションは豊富

ナッツは、ローストされたものでも、ロー(生)のものでもOKです。が、ローナッツを使う場合は、必ず乾煎りの工程を省かないようにします。ローストされたものなら、いきなりブレンダーにいれてもOKと言えます。

オイルは何でもOK。ピーナッツオイルでもオリーブオイルでもヘンプオイルでも。

甘味料も好みです。甘くしたくなければ入れないようにします。

ナッツもいろいろ。

アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、クルミ、ピーナッツ…他には何があるかな。たくさん試したくなりますね。

有機ローストヘーゼルナッツ 80g

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工程

殻がついている場合は殻から豆を取っておきます。

フライパンを中火にかけ、ナッツ類を乾煎りします。10分乾煎りしたら、火を消して粗熱が取れるまでしばらく待ちます。

※ローストされたものでも、最初に少し乾煎りして香りを高めておくと美味しくなります。

薄皮がついている場合は、薄皮を取ったほうが口当たりなめらかに。この辺は好みです。

フードプロセッサーにナッツ、塩を入れ、ペースト状になるまで撹拌します。

(または、すり鉢ですりつぶします。かなり根気のいる作業になりますが香りは段違いに違います…。)

硬さが気になる場合は、オイルをいれてさらに滑らかになるまで攪拌します。

フープロの機種によっては根気のいる作業になるかも。油脂がじわっと出てくるまで、なめらかな状態に近づけていきます。粒を少し残しても食感が楽しめます。なめらかになるまで撹拌するのも好みです。

ほぼ完成と言える段階まで来たところでメープルシロップを入れて混ぜ合わせます。他にもはちみつなども相性抜群です。

甘味料を入れる際のポイントとしては、きび砂糖などの粉系はナッツと一緒に入れてフープロにかけても滑らかに仕上がってくれるのですが、はちみつやシロップ系は最初から入れてしまうと滑らかなバターにならずに硬い状態に仕上がってしまうので注意します。最後に入れて混ぜ合わせるのがポイントです。

甘くしたくなければもちろん入れなくてOK。甘味料を入れないプレーンなものはコクを出したい料理にも使いやすくて重宝します。

煮沸消毒した保存容器に移し替えて完成です。冷蔵庫で2週間が保存目安ですが早めに食べ切るようにします。

長期保存したい場合は、この後に煮沸消毒と脱気を行います。