本質はシンプル。そして優しい。ワクワクする素敵なもの。体現された純粋さ。

自家栽培はオーガニックな種子で。スプラウトにも。

オーガニックな種子

 

よくお世話になっている植物の種。インターットではもちろん。比較的ホームセンターなどのリアル店舗でもよく見かける有機種子があります。陳列エリアは小さく一角だけにポツンとあることも多いんですが、オーガニックの固定種の種は育苗から栽培したいときはとても貴重な存在。それがグリーンフィールドプロジェクトさんの種子です。

 

グリーンフィールドプロジェクトの種子を探してみる

 

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たかが、種。されど種。

種を馬鹿にするものは種に泣く。大げさに聞こえるかもしれないですが、そのくらい大切に思っています。

有機で固定種の種は自家栽培で楽しむなら特に相性がいいと思っています。相性だけでなく自然界にも。世の中の事情やしがらみにも巻き込まれずに、自由に育てることができるので、気持ち的にも解放感が。

 

ガーデニングや自家栽培を始めて、それが日常的な営みの中に組み込まれていくと、種について考えるようになりました。種から育てたいなという思いはごく自然なものだと思います。私もそんな自然な思いを抱いて、植物を育てるという行為を楽しんでいます。

 

個人的な想いというか、志というか、そういうものを満たしてくれる種が一体どんなものなのかと考える機会がおとずれたんですよね。

そんな中で、一つの結論として有機で育てたい、固定種を育てたいというこの二つの思いが私の中で生まれました。

 

そういった知識や情報がない中では種について意識することもないので、固定種という言葉や有機栽培という言葉はほとんど私の中では知らない情報の一つでした。ここで詳しく言及する立場にはないし、どっちが良くてどっちが悪いという考え方も不毛だと思っています。ただ、選択する自由がある中で、私は有機栽培と固定種にこだわりたいなと思ったんです。その二つを同時に満たしてくれる種がここで紹介している種子です。

 

ここで簡単に有機種子と固定種の種子について少しお話したいと思います。もちろんここでお話ししようと思っていることがすべてではないので、興味を持たれた方は探求してみて下さいね。

 

有機種子について

有機種子の定義としては、有機栽培で育てられた作物から採取されるものとされています。※厳密には様々な基準が設けられています。一部認められた微生物由来の農薬などもあるようです。

化学肥料、化学農薬を使わないということで、さらに採取された種子を消毒しないということ。そして遺伝子組み換えをしていないということです。

要するに、より自然に近く「自然界の力を最大限に引き出した栽培方法から得られた種子」ということになります。

 

固定種について

固定種というのは、又の名を古来種とも呼ばれ、昔からその土地それぞれで栽培されてきた品種ということです。これは誰にも独占することはできない品種と言え、自由を司っているとも言えます。さらにその多様性は自然そのものであると言えるので、固定種を選んで栽培するということは、自然を守るということにも繋がっていきます。これから先の未来に繋いでいくことはとても大切な考え方だと思います。

もうひとつ、固定種とは別にF1種と呼ばれるものがあります。病気や害虫に強く収穫量を上げるために開発された、いいとこどりをした交配種です。日本では特に市場に出回るほとんどの野菜はF1種と言われるほど普及しています。これらは多くの人々の命や食を守るという点でたくさんの貢献をしてきた種子と言えますが、問題も指摘されるようになっています。一部の企業の利権と絡んでくるので自由な取引はできないですし、種を採取しても二代目以降は同じように育つことはないとされています。

何よりも固定種が駆逐されF1種だけが、世界に流通するようになれば、それは自然環境にとってとても悲しいことであると同時に素敵じゃないですよね。バランスはとても大切だと思います。

 

こちらのグリーンフィールドプロジェクトさんで販売されている有機種子には固定種かどうかを確認できる記載があります。一般的には、種の販売においてF1種かどうかが記載されているものは見られないのでわかりやすくて選びやすいです。

やっぱり不自然より自然がいい。

これらの事象をこのまま放置し続けていれば、知らず知らずのうちに自由な植物の栽培や農業、自然界においては生物多様性が失われてしまう恐れがあるということなんですよね。それは単純に悲しいこと。素敵じゃないこと。それが私だけじゃなく、多くの人の想いだと思います。難しいことを考えず、自然に負担なく、そして永続的な植物の栽培を考えて、シンプルに行きついた「有機&固定種」の種という選択です。

 

ヨーロッパの厳格な有機認証を取得された種子が取り扱われています。

EUのオーガニック基準はとても厳しいと言われていて、日本と比較することができません。そんな厳しい基準をクリアした有機種子が取り扱われているのでとても安心して購入することができています。

 

また、こちらのグリーンフィールドプロジェクトという企業自体が、EUの”有機認証種子取扱企業”として正式に認証を受けているそうです。

品種の多くはヨーロッパ原産のものが多いですが、グリーンフィールドさん独自に設けられた基準をもとに日本国内で栽培されている固定種の有機種子も扱って下さっています。

 

スプラウト用種子のラインナップの多さが嬉しい!!

スプラウトとは種が芽を出して間もない状態のものを指しますが、スプラウトは絶対的に有機種子(消毒されていない種子)でないと、健康を害する恐れがあります。発芽して間もない状態のものを素材として用いるので、農薬や消毒剤が残留しているのは好ましくないからです。

そういった意味でグリーンフィールドプロジェクトさんでは、スプラウトカテゴリーに並べられている品種が多く、多様なスプラウト栽培ができます。

 

参考記事:

スプラウトで遊びたかったのです。なんだかちょっぴり隠れ家的存在のスプラウト。やっている人はやっている。自分で育てるとなお、魅力的に日常を彩ってくれるのです。育てかたもちょっぴりスマートにを意識して

 

最後に

日本では有機農業を活性化させるシステムが整っていないとされていますが、有機種子がどこで取り扱われているかを知っておくということはとても大切なことのひとつだと思います。

また、あまり複雑な入手経路では手間がかかりますし、なるべくシンプルに種子を購入したいと思っていたのでとても重宝しています。品種が豊富ですからついついたくさん栽培したくなって欲張ってしまうんです。

環境に優しく持続可能な農業を推進するという高い志を抱かれている、グリーンフィールドプロジェクトさんの種子とこれからも付き合っていきたいと思っています。

 

グリーンフィールドプロジェクトの種子を探してみる

 

株式会社 グリーンフィールドプロジェクト

 

 

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