本質はシンプル。そして優しい。ワクワクする素敵なもの。体現された純粋さ。

臭いも虫もわかない有機肥料で室内の観葉植物もオーガニックに。

虫も臭いも気にならない室内有機肥料

皆さん観葉植物はお好きですか?私は大好きで室内でいくつか育てています。悩みのタネだった肥料のこと。何が悩みだったのかはエントリーの中で話すとして…でも解決。虫も臭いも気にならない室内でも使えるオーガニック肥料に出会ったので語りたいと思います。

 

紹介プロダクト

  オーガニックの液体堆肥 MOO&PLANT(ムーアンドプラント) 有機JAS認定資材 植物の生命力がup 250mlボトル 
   湖の恵 Benir du lac 有用微生物入り有機特殊肥料

 

植物が育つには養分が必要になるわけなんですが、室内なら鉢栽培ですから無肥料での管理はほぼ不可能と言えます。大地と直接触れることもできないので、放ったらかしで育ってくれることはまずありません。

 

そこで、こだわりたいのはオーガニック肥料。化成肥料は手軽ですが、植物が少々腐りやすくなる傾向を感じています。完全無機物としての養分なので、もちろん植物は成長しますが、なにかが彼らにとって不都合なのかもしれません。そんな彼らの不都合に対して応えないわけにはいきません。

 

鉢栽培という言ってみれば植物にとっては窮屈な環境。そんな理不尽な環境に対して、少しでも大地のエネルギーを届けたいと私は思ったんです。

 

植物と触れ合って生きている中で、私の中で一つの結論が出ました。化成タイプよりも有機タイプに軍配が上がったということ。

 

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それは第一に環境における循環への貢献。

これらのプロダクトそのものが自然の循環を目指して作られているという事実。また、これはここだけの話に限ったものではないんですが、私自身が貢献できることは何かという問いへの一つの答えになります。今の時代背景というか、「自然との共生をどんな風に現代の社会生活に落とし込めるのか」みたいな、無視できない課題に対し、意識してたどり着いた選択なんです。

 

そして植物の元気度がまるで違うという実感。

もちろん私が感じていることです。大地で育った野菜で生きるのか、サプリメントだけで生きるのかを私自身に置き換えて考えてみれば、私はやっぱり大地で育った野菜を食べたいのです。なら、植物にも同じことが言えるかもしれないなんて思ったり。だから、室内栽培でもオーガニックにこだわりたかった。単純と言えば単純ですね私。

 

ただ、私は選んだにすぎないのですが、自分が感じたことなら信じられるという価値観が後押ししています。

 

でも、有機タイプの肥料って腐熟が進んでいないと虫(特にコバエ)が湧いたり、ニオイが気になるところ。私も悩みながらも虫やニオイを多少は我慢していました。屋外なら多少の虫やニオイは全然許容範囲、そもそもそれが自然ですもんね。

 

でも、室内となると…特に都市型の生活においてはさすがに難しい。いいものはないかなーと試行錯誤、迷走していました。

 

そして出会ったのが臭いも虫も気にならないオーガニック肥料(有機堆肥)。

もちろん、室内だけじゃなくて屋外でもどんどん使えますが、室内の特に観葉植物たちに大活躍してもらっています。

 

肥料としてももちろん活力剤としても

 

オーガニックの液体堆肥 MOO&PLANT(ムーアンドプラント)

 

こちらは液肥タイプなので、肥料(液肥)としてはもちろんですが、私は特に活力剤として位置づけて活用しています。また、多肉系の観葉植物の肥料として使いやすいのも嬉しいポイントですね。

 

牛さんのうんちくんを発酵、熟成して作られているものなのに、臭いが全くない!!それだけで室内で使うオーガニック肥料としては奇跡に近いくらいなんですが、徹底的に熟成されている証拠とも言えます。3年以上熟成しているんだそう。時間を掛けるからこそ多用な成長因子が生まれるとのこと。

 

土壌改良効果、葉緑素増加、病害虫に強く、暑さ寒さに対する抵抗力もUP。土が良くなるので日陰になりがちな場所でも強く育てることができるそう。

有機JASにも適合するのでオーガニックとして自信を持って使うことが出来ます。

 

オーガニック液肥なのに化成肥料並みの即効性が期待できます。熟成発酵により、より細かく分解された養分として機能しているんですね。葉が落ちてしまった観葉植物もエッセンスの補給により、新芽が発生しやすくなります。

 

水で薄めて使うのがスタンダード。濃いめでも肥料焼けを気にする必要はないです。成長期には水やりの度に与えています。

ちなみに上の写真に写っているのは冬を超えてちょっと弱ったレモンマートルなんですが、葉が落ちなくなり、新芽がたくさん出てきて一安心でした。

 

 

元肥として、追肥として、まとまった養分補給に

 

湖の恵 Benir du lac 有用微生物入り有機特殊肥料

 

こちらは固形タイプなので、春前の元肥としたり、追肥として活用しています。しっかりと養分を補給したいなと思った時に活躍してもらっています。パッケージもシンプルで控えめなのにおしゃれな雰囲気。こちらも有機JASに適合する肥料(堆肥)です。

 

大量発生によって、環境問題化する琵琶湖の水草を用いて作られています。有用な微生物の働きによって十分な発酵熟成を経て作られます。故に臭いはありませんが、鼻に近づけると、ほのかに土のいい香りを感じます。が、ほぼ無臭です。未発酵ではないので虫もわきません。これがほんとに嬉しいポイント。

 

有用な微生物が豊富に含まれているので、使い古した土の病原菌の偏りを改善してくれます。それは病気に強い植物の栽培が可能になるということ。生ゴミ堆肥作りの基剤にも使えますね。

また、混ぜるだけで土のリサイクルも簡単なので、特に鉢栽培においては嬉しい循環。土を捨てる必要なんて無しです。黒々とした美味しそうな土にしてくれます。土の再利用にも自信が持てます。

 

植物が育つための養分としての3大要素、窒素、リン酸、カリはもちろん、ミネラルも豊富に含んでいるので肥料&活力剤としての機能はもちろん、有用微生物による土壌改良を促す堆肥としてのダブル効果。

これが室内でも使えるなんてミラクル!!トリプル効果とも言えるんじゃないですかこれ。ズボラでも観葉植物を枯らすことなんてなくなるんじゃないでしょうか。

 

黒々としてサラサラとしていて、とても扱いやすい有機肥料(堆肥)。室内や集合住宅でのベランダで使うとより一層、ありがたさが身に染みるんです。

 

元肥としてなら、10%~20%程度混ぜて土を作れば、ふかふかの植物にとって心地よい土壌環境に。追肥なら株元に適量ふりかけてたっぷりの水やりを。

 

循環を意識すれば、自然の「恵みそのもの」になる。

酪農における産業廃棄物としての糞尿、琵琶湖における水草の大量発生など、それらを放置していれば環境問題に発展します。

循環されずにとどまってしまえば肥沃を超えて過剰になり汚染へとつながってしまうわけです。それをオーガニック肥料として再生し、活用することで社会に向けて循環させることができるという意味でも、素晴らしく理にかなったプロダクトと言えますね。

都市型の生活を送っていても「自然の循環」に貢献できることがあることを感じさせてくれます。

紹介プロダクト

  オーガニックの液体堆肥 MOO&PLANT(ムーアンドプラント) 有機JAS認定資材 植物の生命力がup 250mlボトル 
   湖の恵 Benir du lac 有用微生物入り有機特殊肥料

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