本質はシンプル。そして優しい。ワクワクする素敵なもの。体現された純粋さ。

植物性有機肥料で追肥も土壌改良も手軽になりました。ずぼらでもOK!!

植物性有機肥料

ガーデニングを楽しむ上で欠かせない肥料という概念。家ではベランダで栽培しているのでプランター栽培になるわけなんですが、水だけではどんどん土がやせちゃいますよね。当たり前なんですけど。

 

その中で個人的に肥料は有機質にこだわっていて、自宅で自家製生ゴミ堆肥や生ゴミの発酵により抽出される液肥なんかも活用して栽培を楽しんでいます。家で作る生ゴミ堆肥は100%植物性の有機物で構成されるようにしています。ただ、常に堆肥が作れるわけではないので(分解や熟成に時間が必要)補助的に高品質な植物性の有機肥料をストックしておきたいなと感じて、探していたんです。

 

 

そして見つけたのが、フランス農林省認証、植物性100%の有機肥料「バイオポスト」です。フランス国内の多くの公共の庭や国連事業による砂漠の緑化プロジェクトを含めて、世界中で使用されている実績のあるプロダクトです。液体タイプの肥料と固形タイプの土壌改良材が展開されています。

 

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植物性100%であり、有機肥料であるということ。

一番嬉しくもあり、選んだポイントでもあったのが100%植物性ということ。100%植物性の有機肥料はまず、環境負荷がとても低いです。それだけで相当な価値を私自身は感じています。自然界の循環に悪影響がまったくありません。

 

それを使い続けても、持続可能な自然環境を壊すことにならないのかを考えてみるのですが、そういった視点で見てもデメリットを感じることがありませんでした。万が一飲んでしまったとしても人体には影響はないという記載もあったので、より安全性に自信があることが伝わってきます。

 

そして有機肥料なので土の中の有用微生物(善玉菌みたいなもの)をどんどん増やしながら、植物に栄養を与えてくれます。化成肥料は栄養成分そのものなので有用微生物を増やしてはくれません。でも植物性有機肥料だからこそ有用微生物が活性化し、栄養補給だけではなく植物にとって良好な腐植質に高めてくれます。腐植土は植物の栽培においてとても重要な要素の一つです。

 

食べるためや利用するための野菜やハーブなどは特に有機肥料で育てたいのが個人的な本音。農薬も使わないに越したことはないと常々思っています。

そういった意味でも、土の環境をよくすることは強い植物を育てることにつながり、結果として病害虫に対して抵抗力を高めることができるので一石二鳥であると感じています。

 

植物自身の生命力を手助けしてあげられるような栽培方法が結果的に、コスパも手間も抑えることにつながっていくことを実感しているので、この有機肥料はそんな想いをバックアップしてくれる頼もしい存在なのです。

 

※ハイドロカルチャー(水耕栽培)には向かないのでご注意を。

 

土壌改良としての手軽さと安心感と確かさと。

有機液体肥料を定期的に行っていると、植物への栄養補給だけでなく、常に土壌改良が行われているような効果もあります。これが有機タイプの肥料の素晴らしさ。固形タイプの土壌改良材なら、元肥として併用すれば古い土に加えるだけなのに簡単に土壌有用微生物が増えて、団粒構造を促し(※理想的な土の状態)と通気性や保水性を高めて、ふかふかの土に生まれ変わります。

 

ヴァイオポストの匂い

 

土本来のいい香りも取り戻してくれて、植物にとって良質な土に再構成されているのを確かに実感できます!!

特に小スペースでガーデニングやベランダでプランター栽培をしていると、土の処理に困ることがあります。常に新しい土を購入するのは経済的ではないし、どんどん増えてしまいます。土は一般ごみとして出すことはできません。

 

だからと言って古い土をずっと使い続けていると土壌は痩せていってしまうので、植物は健全に生育してくれません。この土壌改良材はそんな悩みも解決してくれます。

お庭で地植え栽培を楽しむ場合ももちろん定期的な土壌改良を行うことで、植物たちを美しく健康的な生育をサポートしてくれます。恵みを与えてくれる植物たちに感謝の気持ちを込めて、この土壌改良剤を土に混ぜて理想的な土壌環境を与えて上げることができます。

 

 ヴァイオポスト 固形 ヴァラリス バイオポスト

その他の家での使い方。

生ゴミたい肥を作る過程で、生ゴミをたい肥にするために土に埋めるのですが、その際の発酵、分解促進剤として使うと熟成が早まります。

 

薄めた液肥や土壌改良材を生ゴミの分解基剤である土に混ぜることによって、生ごみたい肥の中でどんどん有用微生物が増えて、ふかふかの熟成堆肥が出来上がります。

 

とても得した気分になって、良質な自家製堆肥をたくさん作れたような気分になります。実際、この堆肥を与えた植物の成長に疑いを感じたことがないので確かですよ。オリジナルの土壌改良材づくりをサポートしてくれています。

 

使い方も簡単!!

土壌改良材は土に適量混ぜてたっぷりの散水で馴染ませるだけ!!です。あとはしばらくすればフカフカの豊かな土壌に早変わり! 株元に少量混ぜ込んだり、定植時に掘った穴に少量加えて、植え込むのも効果的です。

 

液肥タイプの有機肥料は薄めるタイプのものなので、キャップに注いで容器にいれて水を注げば簡単に与えることができます。これは一般的な化学液肥でも同じなんですが、この植物性有機肥料ならたとえ、ちょっと多めに入れてしまっても、肥料焼けを起こさないし、神経質にならずにアバウトに肥料を与えることができるのがとても手軽なんです。

 

希釈目安は200倍~300倍です。キャップ一杯なら、3~4リットルの水で薄めます。1~2週間置きに与えるのがベスト。一般的な追肥の仕方で大丈夫。もっと薄めて使えば、水やりのたびに与えることもできます。

 

500ミリリットルくらいの水で薄めるならほんのこのくらいでOK! コスパ良しです!!

 

 

こういったボトルにいれてよく使ってます。ちなみにこのボトルは500ミリリットル。

 

 

株もとに与えたり、ジョウロや霧吹きで葉面散布も効果的。観葉植物もつやつやです。

 

※注意

室内で育てている場合は特に、土の中に有機物が多すぎるとカビが発生してしまうことがありますが、そんなときでも水やりの要領で大量の水を土にかけて流し、風通しの良いところに移動させてあげればすぐに消えます。カビ自体はすぐに害になるようなものではないし、有機物が豊富な証明でもあるので神経質になる必要もありません。

 

最後に

この肥料はお守りみたいな存在で、気軽に肥料を上げたいときもサっとできるし、たとえ上げすぎても肥料焼けを起こすこともないのでかなり重宝しています。55年以上という歴史があり、生態系を壊さないことが立証されている有機肥料ということで安心感があります。植物にとって、もしかしたら負担になっているのかもしれないという不安がなく使えるんです。

 

土壌改良剤と液体肥料をセットで使用していますが、失敗することなく植物の栽培が出来ているので感謝です。特にプランター栽培においてより実感度が高いと思います。小さなガーデンですが、自分にとって常に素敵な状態をキープしたいので、ストックは欠かせません。

 

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