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ムーンウォーターで月の波動とリズムを取り入れる

ムーンウォーター

ムーンウォーターは月の波動を転写したお水のこと。心と体の内側の浄化と開運を引き寄せるアイテムです。月の力を取り入れる方法はさまざまにありますが、水を媒体とするので人間にもっとも影響を与えるものとなります。このページではムーンウォーターの作り方やエネルギーの特徴、使い方などを紹介しています。

水は波動を記憶する媒体

液体というのは波動に敏感で影響をダイレクトに受けています。その中でも水は特に波動をキャッチする力が高い媒体と言われています。エネルギーを目に見える形で取り入れるには最高の物質なのです。

 

水は地球上の80%を占めているもの。人間の体内の水分量も地球の海洋面積もほとんどが水で占められています。水を大切にすればするほど、水にこだわればこだわるほど、人も植物も動物も生き生きとするのは周知の事実です。そんなお水に積極的に月の波動を注入すれば、効率的にエネルギーを活用できるというわけです。

 

月は毎日地球に影響を与えていますが、ただ通り過ぎてしまうだけではもったいないので、月の力を意識するための能動的なアクションのひとつとしてムーンウォーターづくりを暮らしに加えてみましょう。

ムーンウォーターの浄化力とエネルギー

特に重要視したい月の相は新月と満月。特にスペシャルな日として位置付けてムーンウォーターを作るには絶好のタイミングです。 新月につくれば、ニュームーンウォーター、満月に作ればフルムーンウォータとなります。それぞれに司るエネルギーが変わります。

ニュームーンウォーターはエネルギーを浄化して、新しい運を引き寄せる。

太陽は意識、月は無意識を表し、太陽と月が重なる新月は願いや思いを意識化する力を司ります。意識化は起動する力を増幅させスタートする力を後押しします。 また、内省的な力を増幅させ、魂レベルや潜在意識レベルで癒しや浄化を促すエネルギーも司ります。

 

ネガティブな周波数を断ち切る新月のエネルギーは、悪習慣の改善、淀んだ思いや感情、体内の毒素の放出をサポートします。 心と体を一度リセットしてクリアリングしてくれるムーンウォーターと言えます。デトックスして余白を作り、幸運を引き寄せたり、新しく物事を始めやすくしてくれます。

 

特に新月は自分を見つめるのに最適な日ですから、ニュームーンウォーターづくりを習慣にしてスペシャルデイと位置付け、さまざまなに活用したいものです。

フルムーンウォーターは良いエネルギーで満たして、運気を安定させる。

月と太陽が180度に真正面に向かい合うのが満月です。太陽の光に照らされて月の力も最大に増幅し、完成や体現のエネルギーを司ります。また、無意識(潜在意識)と意識(顕在意識)が互いに影響し合うエネルギーです。

 

女性性と男性性、陰と陽、想像と創造、情緒性と論理性、心と体、外向性と内向性、プライベートと仕事などのあらゆるバランスや調和、理想を促す作用を司ります。 バランスを整えることで現実的な物事も順調に堅実に進めていくことができます。

 

焦りや不安などの心の状態もバランスが乱れてくると増幅するので、フルムーンウォーターを活用して調整して鎮静させ、次のサイクルを安定させてくれます。

ムーンウォーターの作り方

用意するもの

ブルーボトル

水 

ミネラルウォーターや浄化されたきれいな水を使うことを意識します。

作り方

ブルーボトルの中に水を注ぎ入れて、屋外の適当な場所で2時間以上月光浴をさせます。 ベランダや縁側などで適当な場所を作るとよいでしょう。出窓などの窓辺であれば屋内でもOKです。 ポイントは月の近くへ届けるイメージで。日没から夜明けまでの時間帯に行うようにします。

 

※新月の日は月は見えませんがエネルギーは降り注いでいます。また、天気の良し悪しは関係ありません。

使い方の参考

使うときは新月、満月の影響が強い期間がより相乗効果を発揮するので、48時間以内に使うことが原則となります。一時間以内に使うのが最もベストと言われています。

 

「ニュームーンウォータはネガティブなエネルギーや毒素を浄化し、新しい運気を引き寄せる。」 「フルムーンウォータは調和する良いエネルギーを満たし、安定させる。」 ということを基本にすれば、使い方は様々です。自分なりに工夫して特別なムーンウォーターを楽しみましょう。

 

※いくつ作ってもOKなので、ブルーボトルを数本用意してシチュエーションに合わせて使い分けるのも良いですね。

 

参考例

飲み水として普通に飲む

月ノートを書きながら飲んだり、朝起きぬけの一番に飲むのもおすすめ。寝る前に白湯にして飲むのもよいでしょう。

お茶やハーブティーなどにして飲む

ハーブティーや紅茶にしていただきましょう。リラックスしながら月の力が身体に染み込んでいくのをイメージしたり浄化されていくのをイメージしたり。

洗顔に使う

朝の洗顔に使いましょう。この時、合成界面活性剤入りの洗顔料はさけて、素水のまま使うのが望ましいです。

入浴剤として使う

そのままムーンウォーターを入れて入浴します。自然由来の入浴剤を加えれば、相乗効果が発揮されます。身体の汚れと一緒に心の淀みも浄化していくのをイメージして。または良い成分やエネルギーで満たされていくのをイメージして。

植物に使う

観葉植物などの葉水として使います。霧吹きに入れて優しく植物を愛でてください。

邪気払いとして

コップにニュームーンウォーターを注いで枕元に置き、翌朝捨てます。

ソーラーウォーターも作れます

ムーンウォーターづくりと一緒にソーラーウォーター(太陽のエネルギーを転写したお水)も活用しましょう。

エネルギーの特徴とキーワードは調和とポジティブ性

月は無意識(潜在意識)太陽は意識(顕在意識)に影響を与えます。そのため、太陽はより意識的な側面、すなわち今現在の感情や意志にダイレクトに力を与えます。やる気、元気、前向きなどの力がみなぎってくるようなポジティブで快活なエネルギーです。なので、日常の行動を支える力に響き渡ります。

 

さらに、陽のエネルギー、男性性のエネルギーを活性化させるので、行動力、決断力、論理性や、合理性にも働きかけ、物質的な体現を後押しする力を与えてくれます。また、楽観性を刺激して、不安や恐怖を散らしてくれるような作用もある太陽の力はそんな風に私たちの心体を支えてくれています。

 

女性性と男性性のバランスが取れて調和されていればいるほど人間の魅力は向上していきます。そして、想像力と創造力の調和が現実レベルで物事を達成していくスピードを速めます。

 

ムーンウォーターとソーラーウォーターを一緒に取り入れていくことで、バランスを取ることができると言えます。

作り方と使い方

ブルーボトルに天然水や浄化された水を入れて、一時間以上日光浴をさせて完成です。もちろん日没前の太陽が出ている時間帯です。

 

ソーラーウォーターは基本的に毎日作ることができますが、晴天の日や夏至の日、日曜日などが最も太陽の力が高まる日とされます。自分のライフスタイルから特別な日を設定してソーラーウォーターづくりを愉しみましょう。

 

ソーラーウォーターは加熱せずに飲むのが一番良い方法とされます。快活でポジティブなエネルギーをダイレクトに身体の内側へと染みわたらせるのが効果的です。

天体を意識することは宇宙と調和することにつながる

地球に最も身近な天体である月の力は古代より活用されてきました。世界中に叡智としても逸話としても数々のエピソードが残ります。意識しなければ享受できないものではもちろんないですが、能動的につかみ取ろうとする意識はより力を増幅させます。

 

月(太陽)を意識して暮らしていくことは、宇宙に意識を届ける役目も果たします。それは宇宙に調和して生きることにつながっていきます。月のリズムに思いをはせることはその入り口となります。

 

月のリズムと太陽の力を毎月意識させてくれるムーンウォーターとソーラーウォーターづくりを暮らしに取り入れて、地球で生きることを楽しんでいきましょう。