春のベランダ菜園作業。ハーブ、種まき、野菜苗植え付け。今年のグリーンカーテンは食べられるカーテンに。

2022/04/27

春のベランダガーデニング作業は、お決まりなんですが苗の植え付け、種まき、いろいろとやっておかないと春が通り過ぎてしまいます。

 

今年はもうちょっと丁寧にベランダガーデンと向き合っていこうかなと決意。

ハーブ類、トマト、唐辛子は苗をゲット。

丁寧にという意味も込めて、動画でも少しだけ記録してみようかなと思っています。ピンポイントで紹介できることは映像にしてみたり、方法だったり、こんなことやってますよ的なこととか、その都度湧いてきたインスピレーション次第なんですが。

ベビーリーフは夏にはもう無理なんで、今が蒔き時です。毎年やってますが、ちいさなベランダ菜園の定番です。これはオリエンタルベビーリーフ、和風です。

こっちはフレンチ系で洋風かな。

種からもいくつか。

セイジとレモンバーム。セイジはお清めのお香的なものに活用予定です。あとは梅雨時期の自然農薬にもできるので。レモンバームはフレッシュハーブティーを楽しめる柑橘系の定番ですね。

 

タイムはハンギングで風通しよく管理。

パクチー、イタリアンパセリ、ラデッシュ。パクチーは夏のグリーンカレーとかトムヤムクンとか東南アジア系の料理に。パセリ、ラデッシュは毎年定番ですが、種からやってます。

 

エダマメ、エゴマ、ミニトマト、ブロッコリーの定植はまだ先です。

 

今年のグリーンカーテンは大玉トマトとつるむらさきで。

 

一番日が当たるところに大玉トマト植えました。バジルと一緒にコンパニオンプランツ♪

去年は朝顔でやったんですけど、ほんとに夏の遮光は大成功で涼しいんですが、日が当たらなくなるんです(笑)あたりまえなんだけど。

ベランダ 緑のカーテン
去年の朝顔グリーンカーテン

 

ハーブ系なら何とかなるけれど、実のなる野菜系はほんとに育ちが悪くって。そもそも南西寄りで条件もあまりよくないから。

なので、今年は大玉トマトにまず茂ってもらって間接的なグリーンカーテンにしようと試みています。日もしっかり当たるのでトマトも育ちがいいはずです、きっと。

 

もう一つはつるむさきで、つる性なんでカーテン向きなんですが、あまり茂らせずにどんどん摘んで食べちゃおうということで選びました。

 

ほうれん草とか、小松菜とか、そういう系の夏の青菜なんでいいかなーと。


小さいハンギングのプランターでやるので、どうなるかはわからないんだけど、実験もかねていい感じになるといいなと期待して種を直播。

毎年、朝顔どんどん摘心するのはいいんだけど、野菜としてパクパク食べるわけにはいかず、捨てるのが忍びない思いでしたー。今年のグリーンカーテンはどんどん食べていけます。

 

 

初夏を前に一通り、今年も春のベランダ作業ひと段落です。これから一気に育って楽しませてくれますが、虫との対峙が待っています(笑)それについても動画と合わせてまた次回。