寒くなる前最後のベランダガーデン作業。ワイルドストロベリーも来年にはきっと。

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2018/11/12

一気に寒くなりました。日中は20℃を超えることはなくなりましたね~。そんな身も硬直する寒さが目前ですが、今日もベランダガーデンを整えていきたいと思います。

夏はミニトマトや唐辛子なんかが、わんさか実っていたのですが、冬が目前なので整理して植物たちは少なくて寂しい感じです。

ベランダガーデン仕事の中でも新しい苗の定植なんかは今年最後になりそうです。ちょっと遅くなってしまったけれど大急ぎで植え替えをしようと思っていたハーブの移植やワイルドストロベリー繁殖計画(来年の春に向けて)を実行していきたいと思います♪

ワイルドストロベリーは今、一つの鉢に赤実と白実を2株一緒に植えていました。それなりに実をつけて香りも楽しませてくれていたし、つまみ食いも堪能してたんですけど、もうちょっとしっかり収穫できるぐらいに育てたいなーと思って考えていました。

上の写真の左側の段になっている棚のあたりを改造して、ワイルドストロベリーエリアにする予定です。

植え付けの向きも適当だったからか、白実の方は後ろの方で実をつけようとしてます。これは流石になんとかせねばですね。

でもでも、真っ赤な大粒のワイルドストロベリー♪濃厚に広がる香りと甘みはやっぱり深いわ~(笑)美味しくいただきました。

新しい子株たちも一緒に定植&移植開始です。

とりあえず、この長い木製のプランターに定植します。ちなみにこのプランターは自分でDIYしましたよ♪このワイルドストロベリー繁殖計画のために作ったようなものです(^^)/

関連

シンプルにワンバイ材で作る木製プランター。

ちなみにハーブのヤロウもちょっと育ちが鈍かったので、新しいプランターに植え替え。

新しく入手したワイルドストロベリーたちはランナー(匍匐枝)が結講元気良く出ている株もあって、これは取り合えず切らずにそのまま植え込むことにしました。ランナーが出ている反対側にイチゴは実をつけると聞いたので、そのように植え付けていきます。

もともと植わっていたワイルドストロベリー(赤実)は2つに株分けして、3つの新しい子株たちの間に挟み込まれるように植え付けました。これはランナーが出ないタイプのワイルドストロベリーみたいなのでバランスも良い感じになるんじゃないかなー。

一緒に植わっていたワイルドストロベリー(白実)はヤロウが植えられていた鉢に移植しました。白いワイルドストロベリーをたくさん実らせる鉢として単体で楽しませてくれるかなー。この木製の鉢とも素敵な感じにコラボしてくれそうです。

メインのワイルドストロベリーに戻って、

前にDIYした室外機カバー兼プランター台を改造し、棚受けを取り付けて、そこにこのワイルドストロベリーを植え付けた長方形のプランターを設置しました。結構重くなったのでしっかりとした構造に改造してます。

日当たりもちょうど良さそうな位置なので、こんもりとワイルドストロベリーが育ったら可愛いだろうなー楽しいだろうなーと想像して、こんな感じに落ち着きました。

ランナーが育ったら、このメインのプランターの周りに小さいハンギングとか壁掛けのプランターとか使ってストロベリーポットにみたいにワイルドストロベリーを増やすのも楽しいそうだな~。やばい~。

参考プロダクト

ストロベリーポット

来年の春が待ち遠しいです(。・_・。)

ちょっとギリギリの植え付けになってしまったけれど、頑張ってワイルドストロベリーたち。今年の冬無事に越せますように。

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