思うこと。希求。それは…

理想論を語ることの大切さ。現実を言い訳にしても先には進めない・・・。そう思う。

理想に向かって

 

理想というのは想念の一つ。

その想念は意識なので、目には見えないけれど、そこには大切な事実が隠されているはず。

多次元宇宙論などの概念も絡めればより深い議論を呼び、オカルトなどと罵倒されかねないけれど、

目に見えないことが存在しない理由にはならないです。

何事も物質的なものでさえも、想像、すなわち想念から生まれます。

生み出す過程がアナログであれテクノロジーであれ、想像できなければ何も生まれません。

想像があるから物質的にも創造できるわけで。

どんなものでも想像から始まってる。アイデアという言葉に置き換えることもできます。

これを否定できる人はいないはずです。

作ろうとしなければそもそも何も生まれないわけですから、そこにははっきりと”何か”が存在してるんですよね。

 

そういったことを踏まえて、理想を抱くことは体現への入り口なのかなと思います。

理想論を青臭いという人もいるけれど、それもごもっともです。でも、理想論を語り合ってこそ生まれるものもあるわけで、現実的じゃないと切り捨てることなく理想を抱くことは大切です。

 

いや、もしかしたら理想論から生まれるものの方が世界を輝かせている気がします。

 

その青臭い理想を現実にしようと奮闘する気にはなれないのですか?と理想論をやみくもに否定したがる人には言いたいです・・・。 むしろ、理想は理想と、切り捨てた時点で世の中をよくしていくことをやめ、世の中の負の側面に流されることを誓ったようなものかもしれません。

 

「それは理想だ」

 

「そう簡単じゃない」

 

「甘い」

 

「青臭い」

 

そんなことはわかっているはずです。前提で語っているんですよ。

むしろ青臭いことがすんなり通らない世の中が素敵じゃないと私は思います。

 

複雑なことを、常識にしてそれを当たり前だと思い込ませて、強制的にそれが現実だと大人たちは語っていました。

 

理想に挑むことができないならば、もはや未来をみていないし、いったい何を守ろうとしているのかわからないし、わかりたくもありません。強気なことを言ってすみません。

 

でも守るべきものはそこじゃないはずです。

プラスのものだけ守っていけばそれでいいはずです。 私はそう思います。

 

青い新芽はいつだって輝いています。いつだって清くみずみずしいです。 言葉としては変だけれど、「マイナスの理想」というものが仮にあるとするならば、未来にとって悪でしかないし、プラスの理想ならば、それを現実にしようと行動することこそが「仕事」といえるのではないかと思うのです。

世の中というのはそうやって進化していくはずですし、多くのスポットライトを浴びるプロダクトはその中から生まれるべきだと思います。

そこに悪が侵略したならば、まはやそのプロダクトは最終的に終焉を迎えています。経済も政治も国も、何もかもそう。だからこそ、守ることも必要になることも分かっています。

 

でも、理想論を捨て、現実は厳しいのだと割り切ることが守ることだとは思っていません。

 

まぁ、自分なりに考えてみると、悪を倒そうとするよりもかわして、自分たちが望む世界に向けて行動をしていく、いずれ人々の選択によって自然淘汰されていくものが悪なのかなと思います。

 

でも、何が悪で正義かなんて、人によって違うから私的には、「素敵」と「素敵じゃない」って言葉に置換して考えています。

でも普遍的な価値観っていうのは、世の中が進化していくたびに強化されていくものだと思うので、より真理に近づくんじゃないかなと思ったりもします。

高貴なコモンセンスとでも言っときます。

 

ぶつかってつぶそうとすれば多くの犠牲が出るので、ゆっくりとしなやかに冷静であった方が素敵だと思います。

今、存在しているもの(善であれ、悪であれ)は人々の選択によって保たれています。一人一人の力がいかに大きいものであるか気づくことができます。

 

理想で世の中は作られていく。これからは。いや、今までだって理想で世の中は作られていたはずです。ある側面では。

 

 

きっと、このもどかしくもある、守るべき理想を伝えたいからこそ、「青臭い」という言葉でカモフラージュしていたのかもしれませんね。 同じような概念で、優しいだけじゃいけない、いいやつだけじゃ世の中渡っていけない。そんな言葉を聴きますけど、 優しいこと、いいやつなこと、素敵ことなのに、それだけでは悪に食われてしまうということを言いたいのでしょうね。

 

でも、優しいだけ、いいやつなだけでいられる世の中を創っていきたいものです。

 

優しい人は自衛を磨くことが大切かと思います。自分を曲げずに自衛の技術を身に着けていく。

それはぶつかるんじゃなくてかわしていくスキル。

 

決して優しさを自分自身で否定せずに守ってほしいと思います。

それは、現実をしっかり見て地に足をつけるということにもなるのかなと思います。

 

世の中の常識や現実をしたたかに見つめ、従うふりをしつつも理想を追求していくわけです。

essence-life.jp

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