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ヴィーガンカッテージチーズ

ヴィーガンカッテージチーズ

シンプルなヴィーガンチーズです。定番で作るのも簡単なのでよく作られています。サラダにトッピングしたり、サンドイッチに挟んだり。お菓子作りにも使えます。豆乳で作るとこれって豆腐やん!!(笑)って思うけれど、アーモンドミルクで作ると美味しいです。

 

材料

無調整豆乳(orアーモンドミルク) 500ml

レモン汁(orリンゴ酢、穀物酢、バルサミコ酢) 大さじ4

 

お好みで

ガーリックパウダー

オニオンパウダー

 

つくり方

豆乳を鍋に入れ、沸騰直前まで温めます。70℃~80℃くらい。(鍋の内側の端っこが沸々してくるまで。)

 

火を消して、レモン汁を鍋に入れます。混ぜ合わせたらしばらく放置して分離させます。

 

15分~20分くらいたったころ、ボウルにガーゼを敷いたざるを置き、鍋の中身を流し入れ、一時間~半日置いて、液体と固形物を分けます。最後に軽く絞って完成です。

 

分離した液体は栄養がたくさん含まれているので捨てずにドリンク作りなどで使いましょう。砂糖などを加えてそのまま飲んでもOK。

 

好みで最後にソルト、ガーリックパウダーやオニオンパウダーを振りかけて食べると美味しいです。

水切の作業があるのでパパっと作りたい方はトッピングにも活用できるサラッとできるチーズもどきがおススメ。

 



もっちもちの食感をプラスするには

 

上記の材料を基本に、白玉粉orだんご粉を入れるとモッツァレラみたいな食感とぷるるん感が楽しめます。

トマトとチーズのサラダに大活躍のアナログチーズの出来上がりです。

 

材料

ヴィーガンカッテージチーズ 100g

塩 少々

白玉粉(orだんご粉)大さじ3

 

つくり方

ヴィーガンカッテージチーズ(or水切した豆腐)をまず作ります。そこに白玉粉と塩をいれて混ぜ合わせ、玉にならないようにこねます。

 

耳たぶくらいの柔らかさになったら、食べやすい大きさに丸めて茹でます。

 

浮かんで来たら取り上げ、冷水で冷やして完成です。

 



濃厚モッタリな塩豆腐も不思議な味わい

塩豆腐

簡単に濃厚な塩豆腐を作ることができます。おつまみに最適です。モッツアレラみたいで濃厚なもったりまったりな不思議な豆腐。ガーリックを利かせたバジルソースともよく合います。カロリーを抑えながら美味しく豊かな豆腐の食べ方の一つと言えそうです。

 

材料

豆腐1丁 (木綿でも絹でも)

塩 小さじ1

 

つくり方

豆腐をキッチンペーパーで包んで重しを載せ、大まかな水切りをしておきます。2時間程度。

※ボールに大きめのざるを重ねてその上に放置しておくとうまく水が切れます。

 

水切した豆腐に、塩を全体にしっかりと満遍なく手でなでつけるようにすりこんで、キッチンペーパーで包みます。そのまま、半日~一晩おいて完成。

※一晩おく場合はキッチンペーパーを二回ほど変えましょう。

※冬場は冷蔵庫に入れなくても大丈夫ですが、夏場は冷蔵庫で寝かせましょう。

※ボールに大きめのざるを重ねた上で水切も兼ねてじっくり放置。

 

スライスしてオリーブオイルや黒こしょうをかけていただきましょう♪

 

 

ヴィーガンアナログチーズの作り方ポイントなどはこちらに

ヴィーガンチーズいろいろ
チーズは料理をする上で出番の多い材料です。現代ではなくてはならない加工食品の一つと言えます。 グラタンやラザニア、ピザのトッピング、リゾット、サラダなどそれだけで料理を美味しく彩ってくれる存在です。