ベイクドベジタブル

材料

野菜は好みのものを用意し容器の大きさに合わせて準備します。いろいろな野菜を少しずつ準備して作ると本当に幸せな美味しさに。

 

(1~2人分の小さめの容器で作る場合の目安)

 

赤パプリカ 1/4個

 

茄子   小1本

 

マシュルーム 30g程度

 

スナックエンドウ   2つ

 

アスパラガス    2本

 

玉ねぎ   1/4個

 

じゃがいも 小1個

 

人参    1/3個

 

カボチャ  80g程度

 

ニンニク  1~2個 (お好みで)

 

(他にも芽キャベツ、そら豆、ピーマン、しし唐、サツマイモ、ビーツ、カブ、ミニトマトなどなど。)

 

アーモンドプードル  適量

 

オリーブオイル    適量

 

ハーブソルト     適量

 

ブラックペッパー   少々

 

 

ベイクドベジタブル

作り方

野菜は食べやすい大きさに好きにカット。根菜類(芋系)などの火が通りにくいものは、細かくカットするよりも厚みが細くなるようにカットした方がグッド。ゴロッとしていたほうが出来上がりのビジュアルがキレイです。ニンニクはスライスしてアクセントにしてもいいし、ぶつ切りにして食べ応えを出しても。

果菜、葉茎菜も同じようにざっくりと食べやすい大きさに。細かくというよりはゴロッと。器の大きさやオーブンの機能によって火のとおり具合がまちまちなのでこのあたりは臨機応変に。パプリカは埋もれないように縦長にカットして、色の重なりがキレイになるように意識してみました。マシュルームはこぶりなものを使ったのでカットしてません。

今回は「根菜」と「果菜&葉茎菜」を時間差で焼くのでボールに別々にしておきます。(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、カボチャ、ニンニク)と(赤パプリカ、茄子、スナックエンドウ、マシュルーム、アスパラガス)に分けています。

オリーブオイルを回しかけて和えます。ポイントはオイルが全体にしっかり馴染んでいること。なので、オイルは少々、多いくらいでも。一つのボールに対して大さじ1程度。※野菜の分量によります。葉茎菜類のボールも同じように。

次に、ハーブソルト、ブラックペッパーを振りかけて全体に行き渡るように馴染ませます。満遍なく塩が行き渡ることで旨味が引き出されます。ふりかけるだけではなく、念入りに。一つのボールに対して小さじ1/2程度。※野菜の分量によります。根菜類のボールも同じように。

耐熱容器に根菜類を盛って200℃に予熱したオーブンで25分焼きます。※200℃の場合

一度取り出して果菜&葉茎菜類を入れて、根菜類と適当にシャッフル。さらにアーモンドプードルを適量(けっこうたっぷり)ふりかけます。

同じく200℃に予熱したオーブンで25分~30分焼いたら完成。※200℃の場合

オーブンによって焼き加減が異なるので様子を見ながら焼きます。イモ類が簡単にほぐれるくらいホクホクになるように。(グリルならさらに時短できます。)

もはやレシピと言えるほどのものでもないのだけれど、大地のおやつベイクドベジタブルです。

 

ニュージーランドの家庭料理としては定番のメニューだそうで、野菜不足解消に貢献してくれそうなオーブン(グリル)料理。

今回はアーモンドプードルをまぶして香ばしさをプラスさせてみました。

 

 

野菜は何でもいいんですが、イモ類は必ず入れたほうが美味しさと満足感を得られます。

水気の多い野菜を控えめにして、芋系や根菜類を多めにするとバランスよく出来上がりそうです。

 

柔らかい野菜(果菜や葉茎菜など)を沢山使う場合は、根菜類と時間差で焼くとうまくできます。根菜類を先に25~30分、柔らかい野菜(果菜や葉茎菜など)を入れて更に25~30分など。(オーブン200℃の場合の目安です。グリルなどを使う場合は時短出来ます。)

 

彩りも考えて、カラフルにすれば目にも楽しい。パーティー料理にもなります。副菜として、箸休めの一皿、小腹がすいたときのおやつにも。個人的には、おやつとして大活躍してくれていると同時に冷蔵庫の整理をしたい時もサラッと作って楽しんでいます。

 

塩は普通の塩でも良いんですが、やっぱりハーブソルトで香りを楽しみながら味わうのをおすすめしたいです。

 

また、旨味が凝縮されて野菜の味をそのままダイレクトに感じさせる料理なので、古来種などの味わいが個性的な野菜もあっと驚く贅沢な美味しさになります。野菜ってこんなに美味しいんだなーって染み染み感じさせてくれる料理です。

 

オーガニック野菜などを選んで、皮付きのままごロッと作りたい料理です。

 

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