コーンと湯葉のスープ

材料

(分量2人分目安)

 

トウモロコシ    2本(可食部250g程度、缶詰なら2缶くらい)量はアバウトでも大丈夫なので好みで加減する。

 

乾燥湯葉      適量(板状なら2枚くらい)

 

水         400㏄

 

オリーブオイル   大さじ1

 

顆粒野菜ブイヨン  適量(記載の用量に従って)

 

塩麹        大さじ1(ものによっては塩分濃度が強い場合があるので加減して)

 

岩塩        少々

 

パセリやバジルなど 適量(こねぎでも)

 

エゴマオイル    少々

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コーンと乾燥湯葉のスープ

作り方

トウモロコシは削ぎ落して、缶詰の場合は水を切って粗みじんに。乾燥湯葉は適当に折っておく(四つ折りくらい)。

鍋にオリーブオイルを垂らし、少々の岩塩で刻んだトウモロコシを軽く炒めて味を出す。

そこに野菜ブイヨン400㏄(顆粒ブイヨンを水に溶かしたもの)を加えてひと煮たちさせる。

塩麹で味を調えて、好みで調整する。

乾燥湯葉を加えて、1~2分弱火でコトコト。

 

 

器に盛ってパセリやバジルなどの香草を好みで適量散らし、(苦手な人はこねぎやチャイブなど)

 

 

食べるときに少量のエゴマオイルを垂らしてコクをプラスしたら完成。

夏の旬をスープにして。夏の終わりに食べきれなくて冷凍しておいたトウモロコシもスープにして初秋を感じながら味わえます。

 

湯葉は精進料理にも欠かせられない伝統的な食材でもありますが、たくさんの大豆から少量しか作れない希少性もあり、植物性たんぱく質も豊富に含まれます。湯葉の変わりにお豆腐を使っても良いですね。

 

そんな湯葉はスープとも相性抜群です。コーンの香りと湯葉の食感がアクセントになった素朴で優しい味わいのスープになりました。コーンもたっぷりでエゴマオイルなど、とても贅沢感あります。

 

今回は夏、最後の収穫となったブッシュバジルを散らしたので、バジルの香りも楽しめました。夏の終わりまで身体をいたわってくれるスープです。

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