のどごしさわやか ライスサワー

材料

※出来上がり量の目安1000ml前後。

 

お米    一合

 

麹     一合

 

水     700ml~800ml

 

イースト  小さじ1杯

作り方

始めにおかゆを作ります。

鍋に米と水を入れ、中火で焚きます。沸騰したら軽くかき混ぜて、弱火で20分から30分。

 

 

炊きあがったおかゆを62°くらいまで冷まして、麹を加え混ぜます。

これを、8時間~10時間くらい放置し、発酵を促します。保温性のある土鍋で作れば、夏場は常温放置でできます。(涼しい部屋や寒い季節は、保温メーカーやマグボトルを使うとうまくいきます。)

気が付いたら、何度か混ぜます。

※甘酒の詳しい作り方はこちらを参考に。

 

出来上がった甘酒に、イーストを加え混ぜます。

これをさらに放置します。5時間~6時間くらいでしょうか。ぷつぷつと気泡が湧くまで待ちます。

保温ボトルなどは使わずに常温放置で大丈夫。(冬は暖かい部屋で)

 

いい感じに沸いてきて、サワー(炭酸)になっているかを味見して確認したら出来上がり。

 

これをこし布で、こして完成です。

ビンなどに注いで保存すれば、飲みたいときにいつでも飲めますね。

*お酒ではありません。

お米からできる甘酒にイーストを加えて、シュワシュワサワーはいかがですか。自然な甘みが、からだにしみわたります。栄養満点で、美容と健康にも貢献してくれてゴクゴクいける、さわやかなのどごしの植物性ドリンクです。(ヨーグルトなどは使いません)

日本の伝統保存食にも欠かせない、麹とお米でこんなにおいしい健康的なジュースができちゃうんですねー。

映画、「リトルフォレスト」の中で作られていて、それはそれは美味しそうに飲む姿が印象的でした。

 

寒い季節は保温しながら発酵を促さなければならないのでちょっと手間ですが、夏場は温度の関係で作るのが容易です。

冬は保温機能のしっかりしたマグボトルや発酵フードメーカーなどで作るとうまくいきます。甘酒をしっかり作ることが大事です。

関連コンテンツ

甘酒の詳しい作り方はこちらにまとめています。

甘酒
冬だけじゃなくて、夏にも楽しみたい甘酒です。栄養価の高さから「飲む点滴」なんて呼ばれることも。夏バテや風邪など体調が優れない時などの滋養をつけたいときにもありがたい存在です。 整腸作用も期待でき

 

今回は夏の日の朝に仕込んで作りましたよ。

 

※これは、日本古来から一般の家庭で多く親しまれてきた「どぶろく」というお酒の元みたいなものです。

お酒になってしまうと、酒税法違反になることがあるので、発酵のし過ぎによるアルコールの発生にはご注意くださいね。

 

 

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