ベランダガーデン準備

今期始動!ベランダガーデニング準備。整理とハーブたちの剪定、土の準備とかいろいろ。

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2019/02/26

ベランダもきれいに掃除して整頓して準備しました。冬を越したハーブたちも剪定してお世話して春に備えます。

堆肥をまぜまぜして土を肥沃に。

土は去年の暮れに粗方再生処理したので、堆肥を入れて土づくりの準備です。ここで使っている堆肥は自家製の堆肥を使いました。去年仕込んでいたもので、堆肥化が成功したので今回使うことに。

木製のコンポスター


こっちはDIYした木製のコンポスターなのですが、まだまだ使える堆肥としては発酵熟成が不十分っぽいので使えないかな。冬は虫もわかないけれど、虫もわかなきゃ発酵も熟成も時間がかかるよね。彼らだって生態系の一部を担っているんだもん。なんてしみじみ。

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水をたっぷり上げて土の微生物の活動を促進。


カラカラに乾燥していて微生物の活動も鈍っているので、たっぷりのお水をあげます。完全に分解しきれていない有機物も春に向けて一気に分解してもらって、苗を植え付ける頃にはふかふかの土になってくれるかな。

熟成中の自家製堆肥。


春以降の追肥はこの自家製堆肥でやっていこうと思っています。 その頃には発酵熟成も一段落してくれることを期待しましょう。

お疲れのハーブたち。


ハーブ類も冬最後の極寒で一気に疲れてしまったので剪定して整えてあげないとですね。自然ならそのままでも彼らは自らの力でどんどん成長し、再生していくのでしょうけど、私のそばにいる限りはできることはしたいですね。

ニオイゼラニウム(カレンソウ

半耐寒性に分類されるニオイゼラニウム。ベランダとはいえ屋外で冬越したので葉は落ちましたが、常緑性を保った力強い葉も。成長もとても早いです。

春前に一気に剪定して新芽が吹き出す準備完了。


剪定完了!負担を軽くしてあげて、春の芽吹きに備えましょう。あとは堆肥を少量加えて完了です。外気に触れる面積を減らすことで冬越における耐寒性が上がると聞いたので強い剪定は冬前に行うのがいいらしいのですが、私は冬前よりも春間近に剪定したいんですよね。

なんとなくそのまま枯れてしまうんじゃないかっていう不安がよぎるんですよね・・・。あったかいから^^;ってのもありますが。

冬越した2月のヤロウ(ハーブ)

でも、このヤロウというハーブは、あれだけ寒かったのに常緑性を強く保っていました。ほんとに耐寒性の強いハーブ。そのかわり夏の多湿にはめっきり弱いんですが、気をつければ生育は旺盛。なんとも気分やさんなのです。

冬越したステビアとレモングラス。


家の中で冬を越した、ステビアレモングラス。どちらも生育旺盛なのに小さい鉢で去年は栽培していました。今年もたぶん…ポテンシャル高いのにいろいろと制限してしまってごめんなさいって気持ちなのですが、 許してね。

レモングラスは背丈が高くなるし、大きく育てるのは小さいベランダでは無理なんですけど、少量ながらもフレッシュなレモングラスティーはやっぱり好きです!!

ちょびっとレモングラス。


冬前に部屋に取り込んだので、刈り取らずにそのままにしていたのですが、少しづつ成長していました。真冬にほんのちょっとですが、フレッシュレモングラスティーを密かに楽しんでいましたー。
ステビアは活用方法を模索中です。味わいやすいシロップ作りを実験中。

木本類のハーブ。「ローズマリー、ラベンダー、セイジ」。

木本類は小さいので剪定はせずに様子見します。ローズマリーは少量でも、料理に出番が多いです。ベイクドベジタブルとか。

ブッシュバジルの種取り。

種取りしたりとか。新芽にニヤニヤしたりとか。

キャットミントウォーカーズローの春の新芽。

冬越したハゴロモジャスミン。春はもうすぐ。

こんな感じで土の準備も、お手入れも、掃除もとりあえず完了。このまま後は春に向けて心地よくベランダガーデンを楽しめそうです。種まき、苗の植え付け、まだまだ、春先に向けてやることあります。

なんとなくの写真。真ん中はイタリアンパセリを育てるつもり。

ベランダガーデン準備
関連:春に向けての菜園計画

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